グローバリゼーションという言葉が使われだして四半世紀がたちますが、日本においても私たちを取り巻く事業環境が大きく変化し、商社や海外に進出している企業だけでなく、内需型ビジネスをメインとする企業においても、外資系企業からのM&Aやアライアンスの増大、海外からの旅行者等によるインバウンドビジネスの増加、また少子・高齢化による国内需要縮小対策として海外への事業進出の模索と、グローバルビジネスにおける挑戦と実践は必要不可欠となってきております。それは私たち一人ひとりがグローバルに仕事をこなせる実践力をつけなければならない状況にせまられていると言っても過言ではありません。

一方、IMDの国別競争力調査では、日本の国際競争力は34位、さらに世界人材調査では日本の人材国際競争力は38位、労働環境における人材育成投資は30位、外国人の魅力度は27位、高度なスキルや能力おいては54位、語学力も64位と低く、グローバルでのビジネスの実践においては、早急にケイパビリティ―を向上させなければならないと感じております。

そこで、グローバルに仕事をこなすために必要とされるマインドやケイパビリティ―を備えたビジネスパーソンを 「実践グローバル仕事人」 と定義づけ、実践グローバル仕事人 養成講座をはじめとするいくつかの支援サービスを立ち上げました。これらの育成・支援サービスが、ビジネスパーソン皆様にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

多くのビジネスパーソンの方が、「実践グローバル仕事人」 になることで、実践的なビジネス ケイパビリティ―を身に着け、グローバルでのコミュニケーションを円滑に行い、そして今よりもっと自信をもって実践的にビジネスを実行できるようになることを願っております。

実践グローバル仕事人とは

1. 世界どこでも笑顔で楽しく仕事ができる

2.異文化理解力及び対応力がある

3.チャレンジ精神旺盛である

4.課題をつくり、それを解決する力がある。

5.英語でのコミュニケーションができる

世界どこでも笑顔で楽しく仕事ができる人になりませんか?

勇気を出して一歩前へ踏みだしてみませんか